喉元事案 hitori_bochi’s diary

妻の病気の事、自分の生きる意味。明けない夜はない。

人生の試練の始まり〜弐

診断を聞いた後、科学療法の認定看護師から詳しい話を聞く。
ただ治療の話を聞くだけではない…
終活を話を認定看護師さんは
し始めた…。やっぱりそう言う事なのだと感じる。嫁さんはどんだけ辛いのか?と思うとやり場の無い恐怖が襲う。
そんな感じで2時間くらい話を聞いたと思う。ハッキリいって頭になんか入らなかった…。この時点ではガン対しての
知識は何もないし…。
今は相当勉強したが…。
その後何をしていたのかわから無いけど
1人で嫁さんの両親へ報告に行き
辛かったのは思えている。
雰囲気は安易に想像出来ると思うが…。
それから、家に帰り子供達の前では
普通を装う事に終始徹底した。
いなみに、子供達の年齢は
上から♂小4♀年長♂1歳10ヶ月。
嫁さんはまだ治療前と言う事もあって
咳が酷くで始めると止まら無い感じ。
だから家事を極力やった。
とにかく負担を掛けたくなかった。
づづく。