喉元事案 hitori_bochi’s diary

妻の病気の事、自分の生きる意味。明けない夜はない。

人生の試練始まり〜八〜最終回にします〜

今回でこのタイトルも「八」になった。
2年近い前の事をこれだけ一気に書ける事に正直自分でも驚いている。
それだけ衝撃が大きかったのだろう。
断片的にはなってしまったが印象深い事は書けたかな。ザクッと言うと今も治療中だけど、仕事も行き普通の生活をして
普通に食べてお酒も飲んで楽しく生活をしている。本当に嬉しい。
何も変わってない。何も。
でも、何が起こるか分からないから心の奥底には「覚悟」はいつもある。
これは宿命かな。
でも、今振り返ってみると嫁さんが病気になった事で本当に人生が濃密になり
大切に日々を過ごす様にもなった。
細かい事でよく落ち込んでいたが
病気と闘うようになってからは
全く落ち込まない。
嫁さんが病気になった事以上の凹みは
世の中に存在しないと言う事だろう。
嫁さんはそのことを教えてくれた。
ありがとう。
一応、このタイトルは今回で
終わり。