喉元事案 hitori_bochi’s diary

妻の病気の事、自分の生きる意味。明けない夜はない。

2年が過ぎました。

今日の13時頃かかな…嫁さんと二人で診察室で告知を受けました。
一生忘れる事はないでしょう。
悔しかった
怖かった
逃げ出したかった
何よりも助けてほしかった…。

でも今、普段通りの生活が出来ている。
病気になってからの方が
本当に充実した毎日を送る事ができる。
この感覚は死を意識しないと
わからないだろうな…。

これからも嫁を命懸けで守ってみせる。
絶対に。

大丈夫。
もう、悪い事は起きない。
明けない夜はない。