喉元事案 hitori_bochi’s diary

妻の病気の事、自分の生きる意味。明けない夜はない。

3クール 4日目。

今回も副作用が強く出る頃。

ただ、ほんの少しだけマシになってる様な気がする。入院してないから本人は気合を入れてるのかもしれない。それに、今週はイベントも多く、末っ子の入学前検診、末っ子の運動会。

年長だから最後の運動会。

今日は気合で観戦してましたね。

本当はしんどいだろうな…と。

辛いだろうな…と。

でも、末っ子が1歳9ヶ月で病気になって

もう、来年から小学生。

本当に色んな事が思い出されてきて…

涙を我慢するのがやっとでした。

 

ずっと、お母さんは貴方を見守りますよって

思って観戦してたと思う。

 

本当に末っ子は頑張ってました。

とてもシャイな子なんですけど

頑張ってました。

 

父は貴方を必ず守ります。

どんな事が起きても守るよ。約束。

勿論、貴方のお母さんも

絶対に守り抜きますよ。約束。

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それから、初めての日本代表の試合を

子供達と観ました。

雨だったけど…楽しかったね。

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3クール目スタート。

本日、無事3クール目スタート。

肝臓の数値が若干良くないので、

3種類お薬の内、1つは減薬。

 

それから、先日撮ったMRI、CTは問題なし。

お薬は順調に効いている模様。

今年の5月頃よりも画像は綺麗。

5月は治験薬を飲んでた頃なので

それよりも結果が良いと言う事になる。

ローラチニブはいまいちな薬かも。

まぁ、何はともあれ良い経過。

 

明日の夕方くらいから副作用が

来るだろうな…。

 しっかり、ケアしたあげないと。

初の外来で、自宅で副作用と戦う。

明日から…。

明日、血液検査、MRI

血液検査に問題無ければ3クール目を

火曜日から始める。

 

自覚症状が何かある訳ではないので…

大丈夫だと思うが…心配は尽きない。

 

今回は初の外来でチャレンジ。

入院はしない。

家で副作用と戦う。

週末は末っ子の運動会。

 

恐らく1番副作用が出ている頃。

心配だ。

 

正しい情報。

2クール目の入院中の出来事。

生検の結果を聞いた所、

PD-L1は検出されなかったとの事。

この話は主治医の下で働いてる

若手の先生から聞いた。

ところが、その後の主治医との

診察の時、生検の話になり

詳しく聞いてみると、そもそも

生検に使う為に必要な細胞の量が

少なく、PD-L1の検査、その他の遺伝子変異の

検査が出来なかったらしい。

つまり、悪性と言う事は判ったが

それ以上は判らなかったと言う事。

若い先生だからでは済ませたくない事案。

患者やその家族は医者からの情報意外

自分の体の事は判らない。

PD-L1の発現量で免疫チェックポイント阻害剤の効果、若しくは使用の可否が変わると

言われている。

重要な情報。検出されなかったと検査すらしてないのはまったく違う。

今直ぐに免疫チェックポイント阻害剤を

使う訳ではないが少し医師に対して

疑念が湧く。

主治医はとても信頼が出来る方なので

安心しているが…。

患者とその家族の心情を考えた

考動を望む。

 

運勢。

とある、有名な占いでは、

 

私の今年の運勢は、12年に一度の

 

良い運気らしい。9月の終わりにこの事を知る

 

こと自体、良い案なのか?と思うが…

 

良いに越した事はない。

 

何をやっても上手く行くと…。

 

俺の運気を妻にあげてくれと思う。

 

約9ヶ月良い運気とは知らなかったの

 

だから、残り3ヶ月でまとめて

 

良い事が起こると信じます。

神頼み

何か出来る事。

 

俺にできる事。

 

家事、育児……神頼み……

 

ガン封じ…お寺さんに行ってお札貰って来た。

 

絵馬も書いて祈祷してもう。

 

凄い数の絵馬を恐る恐る読んだ…。

 

やっぱり、怖い病気だ。

 

ガン封じ、これくらいしか出来ない。f:id:hitori_bochi:20170926174842j:image

3クール延期。

昨日から入院。

 

3クール開始予定だったが……

白血球が上がらず…1週間延期。

1日で退院…。

白血球の上がる注射を打つ事に。

 

何だか、こうやって身体が弱って行く様な気がしてならない。何か悪い事が始まっている様な気になる。

 

今まで沢山のブログを貪る様に読んで来ただけに、同じ様な内容のブログを自分も書いている。そして……更新されなくなる。

若しくは、本人以外が終焉の最後のブログを

書いて御礼を言っておわる…。

 

時より深く考えると

言いようの無い怒りと不安に

駆られる…。

 

この病気の怖い所は

本人のみに留まらず周りの人間も

深く深く傷つける。

 

憎い。がんが憎い。