喉元事案 hitori_bochi’s diary

妻の病気の事、自分の生きる意味。明けない夜はない。

卒業。

長男君。めでたく卒業式。

本当にサッカー、フットサル、勉強と頑張ったと思う。小学生最後の通知表は素晴らしい成績で

あっぱれでした。

嫁が病気になったのが小学生三年生の時。

彼には病気の事を話して彼なりに理解して

泣いていた。本当にどうにも出来ない現実から

家族を守れない悲しみは今でも忘れないし、

まだ続いている。そんな彼もサッカーと出会い

コーチと出会い、仲間に出会い、大人の階段を

少しづつ昇っている。親の私が想像している以上に成長してるんだろうなぁ…。

サッカーでは10番キャプテン。

フットサルでは全国大会ベスト16。

本当に素晴らしいフットボール人生。

勉強も結構出来ちゃうし、

児童会長とか大役も楽しんで務めちゃう…。

書いてるだけでも…凄い…わ…。

 

そんな彼に、言いました。

 

貴方はそんなに努力しなくても

高いレベルで何でも出来てしまう。

正直、羨ましい。

貴方が本気で努力したらどうなるか…

夢を見つけて本気を出して欲しい。

今は沢山の援助の中で過ごしている。

自分の本当の力を試して欲しい。

 

これから始まる中学生活。

楽しみだけど、

正直、不安。

才能ある貴方をどうすれば正しい方向へ

導けるか…

私にとっては本当に誇らしい息子。

大切に育てたいと思うほど不安になる。

とにかく幸せになって欲しいし、

夢を叶えて欲しい。

がんばろうぜ。一緒に。

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